ふきのね

日々の何かを書き殴る様な、そんな普通の何か

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探究

こんばんは。若しくはおはようございます。どもう、怠惰極まる人間です。


人生常に勉強

これは何というか、まぁ当たり前の事でしょう。
ただ、言い方が悪い。いや、悪くはないんですが、個人的には気に食わない。
『勉強』と聞くと、どうしても嫌なイメージが浮かんでしまうもんです。自分だけでしょうか?
この勉強という字には、強いる、という言葉が含まれています。
本当はもっと別の意味があるのでしょうが、自分の中での勉強のイメージはまさに強いられるようなそんなものです。
そこで勉強の事をもっと別の言い方にします。

例 「あー、今日も探究した」
  「早く好奇心に任せて好きなように学びなさい」

長いし意味不明です。しかも上は特定の人に怒られかねない、下は強制されてるような全く矛盾してますな。

勉強と捉えるから難しいのであって、自分から求めるようになればいいわけです。
どんな人でも必ず何かに興味を持ったということがあると思います。
そして、その興味も持った事に例えほんの少しであっても何か知ろうとします。ほら、簡単でしょ?
何かに興味が沸く、というのは何というか……探究心からくるものではないでしょうか。
真新しい食べ物に興味が沸くのはその味が気になるから
新作に興味が沸くのは内容が気になるから
普段は難しく考える機会もないですが、様々な行動は探究心からくるものだと思っています。
そして探究心に駆られて行動した時点で、学と何ら変わりないものになっているはずです。
ただ、食べ物を食べまくったから勉強が出来るようになるとか、ゲームをたくさんしたから学者になれるとか興味の向く対象を全く無視したようなそんな馬鹿げた話はないですよ。当たり前ですけど

この探究心をくすぐられる作品
そういう作品に、私は魅力を感じます。
といっても、推理小説だとか謎かけのゲームだとかそういう最初っから謎めいた雰囲気をもつものじゃないですよ?
製作者がそのひとつの作品を作っていく中で、手に取る側が気付くか気付かないかの微妙な境目の様な、製作者からの挑戦状の様な、その作品についてもっと知りたいと思わせるような、すごく曖昧なものです。
言葉ではうまく言い表せませんが、その曖昧で微妙な境目に人を惹き付ける何かが詰まっているんじゃないでしょうか。

もちろん、作品はそれだけで成り立っているもんじゃないです。
わかりやすいインパクトも必要でしょうし、もっと直感的に響くものも必要だと思ってます。
ただ、表面にこだわり過ぎて裏が疎かになっている作品は、やはり何処か物足りなさをかんじるものです。

人生常に探究

ただ機械の様に行動するのではなく、自らの意思で気づき、感じ、そして求める。
これが出来ればきっと色々なものが面白くなるはずです。いかんせん、今の世の中は表面がはっきり、というより完成されすぎていて何処か機械の様な雰囲気を受けることがあります。
まぁ、何処に魅力を感じようと何を求めようと全部人の勝手なわけですがね(笑)

言いたい事はたくさんありますが、大抵いつもうまく纏まりません。
下らないものですが、暇な方は
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  1. 2011/03/10(木) 03:32:50|
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